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湯野上温泉駅② [透明水彩画]

IMG (4).jpg会津祭りの帰途、大内宿の玄関駅である湯野上温泉駅に立ち寄りました。紅葉には早すぎましたが、降雪の冬に備えて除雪車が待機していました。

お人形です。 [透明水彩画]

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苦手なお人形さんを描いた一枚です。女性はお人形を描き慣れていますが、男はこんなモチ-フが大の苦手なのです。

カンナ咲く八郷 [透明水彩画]

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筑波山の北を走っていて気が付いたのは、各所に黄色いカンナが咲いていることでした。カンナは圧倒的に黄色のものが多く、松島トモ子さんの歌つた赤いカンナは殆ど見かけません。この当たりは東京の台所として農家が様々な野菜や果実を栽培しています。お蔭様で新鮮なものを味わうことが出来ます。

花の木農園 [透明水彩画]

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レストラン花の木の隣に「花の木農園」と言う看板があり、そこには紫の菖蒲が一面に咲いていました。
紫の花の向こうには残雪を被った白馬の尾根が見えます。春の信州の風景です。

「かへらじと かねて思へば 梓弓---」(如意輪寺) [透明水彩画]

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奈良の水彩画家の先生が作品展を開催していたので、奈良へ見学の旅をしました。作品展を見学した後、吉野へ向かう途中で如意輪寺を見かけたので立ち寄りました。ここは足利尊氏と抗争した後醍醐天皇が京都から逃れて南朝の根拠地としたところです。何時の日か京の都へ帰ることを願いましたが、帰ることなく崩御しました。南朝を支えた楠木正成亡き後、長子楠木正行が四条畷の戦いへ出陣する時に、如意輪寺の板戸に辞世の歌を刻みました。「かへらじと かねて思へば 梓弓 亡き人のいる 名をぞとどむる」と歌い、出陣し帰らぬ人となりました。資料館には辞世の歌を刻んだ戸板が保存されていました。

会津湯野上温泉駅 [透明水彩画]

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会津祭りの帰途、会津鉄道湯野上温泉駅に立ち寄り、トロッコ列車を見物しました。この鉄道は単線なので上下の列車が駅ですれ違うのですが、この絵の向かって右側がトロッコ列車です。大勢の観光客がカメラのシャッタ-を切っていました。この絵を掲載する頃は奥会津は紅葉の時期が来ていることと思われます。
以前この駅で出会ったネコの駅長さんは、今回は居ませんでした。

ホテル白馬当たりの光景 [透明水彩画]

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何度か滞在したことがあるホテル白馬は、風景画を描く場所としては大変便利な場所です。水を引いた水田に浮かぶ白馬の風景を描きました。新緑が目につく向こうに白馬三山の峰々が、残雪を頂いている光景は忘れられません。

白馬スキ-場 [透明水彩画]

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新緑の芝生の敷地に白樺の木が聳えていました。向こうには長野オリンピックのジャンプ台が見えています。近辺はホテル民宿が多数点在し今の季節は静かですが、スキ-シ-ズンを迎えると活気を取り戻すのだろうと思います。芝生の敷き詰めた光景を描きました。
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レストラン花の木 [透明水彩画]

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白馬への道筋に緑の木々に囲まれたレストランが有りました。レストラン「花の木」と言う木造のシツクな建物のお店で、ステ-キのお店のようです。緑の敷地内は春の花が一面に咲いていて、木組みの建物が佇んでいます。早速描いてみました。
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五月の白馬 [透明水彩画]

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五月の白馬は美しい。安曇野から白馬へ至る道筋は360度何処を見ても絵になる風景です。田んぼの畦道、休耕地、道路沿いの土手などに季節の花々が同時に咲き始め、新緑の鮮やかさとマッチして忘れられない光景を提供してくれます。又残雪の白馬の峰々が陽の光に照り映えて美しく輝きます。
これはそんな道筋の景色を描いたものです。

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